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bons カジノスロット 【倒産する企業の特徴】危機感を持つタイミング

例えば月商1,000万円の会社があるとします。

理想の預金残高は月商3ヶ月分ですから、預金口座には3,000万円入っていることが望ましい。

ここで、預金残高3,000万円を切るとヤバイと危機感を持つ社長もいれば、1,000万円切っても危機感を抱かない社長がいます。

当然ながら、融資実行の可能性も選択肢も、金利条件も危機感を持つのが早い会社の方が圧倒的に有利になります。

多くの資金繰りに困っている会社の根本原因を紐解くと、多くはこの「危機感の欠如」なんですよね。

で、なんでこの危機感が欠如しているかを更に紐解くと、危機を察知できる状態にそもそもなっていないのです。

試算表を毎月作っていないから、今残高がどのくらいあって、会社の状況がどういう状況か理解していないのですね。

そんな人なんているのかよ?って思うでしょ?いるんです!しかもめっちゃいるんです!

私「理想の預金残高は月商3ヶ月分です。月商はどの程度ですか?」

社長「大体500万〜1000万くらいだと・・・・思います。」

私「・・・・それでは、現預金は?」

社長「300万くらいはまだ入っていたと思います。」

私「・・・・・・・・」

こんなやり取りになるんですね。

月商や経費、お金の入ってくるタイミングと出て行くタイミング、預金残高などは基本的なことです。

これらを把握しておらず、ドンブリ勘定だから、本来危機を感じるべきタイミングで正しく危機を感じられてないのです。

結果、危機が完全に顕在化してから焦って専門家に相談するわけですが、時既に遅しです。

医療と同じで、「もはや手の施しようがありません。」と、専門家の立場からも何とも無力感極まりない余命宣告しかできません。

今色々なアプリがありますが、そんなもん導入しなくても良いので、全口座をエクセルに入れて、日々現金の動きを入力するようにしましょう。

口座が多い企業もあるかもしれませんが、多くても10口座もないでしょう?

エクセル10行に銀行名入れて、その日営業時間がの最後に残高を入れるだけで自動集計。それ毎日やるだけでもリアルタイム現預金把握出来ますし、たったそれだけのことで危機察知能力あがります。

どんぶり勘定の社長がいきなり変わることなんてできません。それはわかっています。だからこの現預金変動把握だけまずはやってみて下さい。

危機感を持つべきタイミングが明確になり、倒産確率が大きく低下するはずです。

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実際に融資のおりた事業計画書例25パック 実際に融資のおりた事業計画書例25パック

当パックは、実際に日本政策金融公庫や制度融資(信用保証協会付融資)から融資がおりた事業計画書25例を同封しております。

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これから日本政策金融公庫融資や信用保証協会付融資をお考えの方のお役に立てれば幸いです。

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